星野源パニック障害&くも膜下出血からの復活

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星野源

2月6日に単独武道館公演をされた、音楽家・俳優・文筆家と多岐に渡り大活躍中の星野源が、2月23日放送の「情熱大陸」(TBS)に出演されていらっしゃったので、気になって調べてみました!

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プロフィール

■名前:星野 源

■職業:音楽家・俳優・文筆家

■埼玉県蕨市出身

 

パニック障害の過去とくも膜下出血

幼少期に、星野源さんはいじめにあっていたそうです。それが原因でパニック障害を発症した星野源さんは、精神安定剤の服用もしていたようですね。

これ本当につらいそうです。僕の母親もうつのため服用していましたが、頭がボーっとして何も考えられなくなってしまうのがすごく苦痛だと言っていました。

星野源さんは、高校になってもその症状は治らずに、不登校になり、ついには家もでれなくなり、完全不登校児になってしまったんだとか。

パニック障害は、何をしていてもどんな時でも、はっきりした理由がないのに精神的な不安になってしまう病気です。原因は、やはり幼少期のいじめにあるのではないでしょうか。

そんな時に、クレイジーキャッツの「だまって俺についてこい」という曲中の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に励まされていたんだとか。

さらに、星野源さんを襲ったのは、くも膜下出血でした。

くも膜下出血とは?

くも膜と軟膜の間には、くも膜下腔(まくかくう)というすき間(腔(くう))があって、ここには、脳脊髄液(のうせきずいえき)が循環しています。血管が破れ、このくも膜下腔に出血してしまう病気。
くも膜下出血も脳卒中の一種で、脳卒中のなかに占めるくも膜下出血の割合は12%で、脳梗塞や脳出血と比べると頻度はそう高くはないが、生命にかかわる危険が高く、心臓まひなどを含めた全突然死の4.7%を占めるそう。
また、中高年のいわゆる過労死の原因の1つといわれている病気。

人気芸能人という事もあってなのか、過密なスケジュールを当たり前のようにこなしていた星野源さん。2012年12月22日にくも膜下出血と診断され緊急入院&手術。

一旦、退院するも半年後に再手術を余技なくされました。

かなりのつらい闘病生活だったと容易に想像できてしまいますが、「体を休めなきゃいけない感じがやっとわかった」という。

復活して間もないですが、ライフワークバランスをしっかりとって、今後の活躍に期待したいですね。

 

 

 

 

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