海の日は注意!水難事故で複数名死亡も!

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海

海の日は注意が必要というお話をしたいと思います。

実は、2014年の海の日は全国各地で水難事故が発生していて

複数名の死亡者がでたんですね。怖いですよね。

今回の事故、事例を踏まえて海での遊び方を見直した

方がいいんじゃないかと僕は思います。

海の日に海で楽しく遊ぶためにどんなところに注意した方が

いいのかを解説していきます。

海の日の悲劇

みなさんは、海の日と聞いて何を思い浮かべますか?

ほとんどの人が、「海で遊ぶ」「海を見に行く」などではないでしょうか。

丁度、夏の暑さも出てきて「涼みたい。」「水浴びしたい」なんて

思う時期ですもんね。

実は、僕も先日、海の日という事で、海沿いにある別荘をお借りして

BBQをしてきたのですが、BBQを初めて早々にヘリコプター1台が上空を、

救急車1台、消防車2台にマリンジェットを牽引した消防車が更に1台

が目の前を通っていったんですが、ひと目で水難事故だなって分かりました。

「どこで溺れたんだろう?」と思っていたら

すぐ目の前の岩場のようなところでヘリコプターが救助開始!

「あんな危なそうなところに人いるの?」

なんて思ったのですが、ヘリコプターから垂れているロープに人が

吊るされながら安全な場所まで運ばれ、その後、救急車に。

15分から20分くらいはその場にいたでしょうか?

搬送先の病院が決まったのか、救急車がサイレンを鳴らしながら

去っていきました。

次の日、TVを見ていると

「ひたちなか市で、男性1名が水難事故により搬送先の病院で死亡」

ってなってるじゃないですか!?・・・

僕も、海が大好きでよく泳ぎにいくのですが、溺れた事がないですし

溺れそうになった事もないので、海は危ないところだなという認識は持ちつつ

も、細心の注意を払って海で泳いだりしているわけでは、ありませんでした。

実際に人が「溺れ死ぬ」という光景を目の当たりにする事で、

さすがに、これはやばい!

という事で、海の日に限らずなんですが、海での注意点を再認識して

事故防止に役立てていただければと思います。

海の日は特に注意!水難事故防止に役立つ10の心得

  • インターネットやラジオ、テレビなどで事前に天候をチェック!
    ⇒悪天候が予想されるときは、中止にしよう!
  • 自分の体調をチェック!
    ⇒睡眠不足・風邪を引いているなどの体調不良の場合は海水浴はダメ!
    飲酒をしている場合も同様です。車と一緒だと思ってください。
  • 食後30分は最低でも間隔をあけてから泳ごう!
    ⇒スタミナを付けてから泳ぐのは良いことですが、
    食後は、血液が胃袋に集中するので水泳などの
    激しい運動をすると、気分が悪くなり嘔吐する場合が
    あります。最悪の場合、いきなり意識が飛ぶことも
    あるみたいなので要注意。
  • 潮の流れを事前にチェック!
    ⇒自分が泳ぐ場所の潮の流れが早くないか?どういった流れ方を
    しているのかをきちんとチェックしてから泳ぎましょう。泳いでいる
    最中も流れが変わっていないかどうかは常に意識して泳ぎましょう。

※要注意の潮の流れ。
離岸流という沖に向かって流れる危険な潮の流れがあります。
 下記にイメージがありますが、もし離岸流に乗ってしまった場合には
 慌てずに、流れに逆らわず流れに対して横に泳いで逃げるようにしましょう。
 流れに逆らっても絶対に勝てません。金メダリストでも無理です。
離岸流

  • 休憩をとろう!
    ⇒連続での海水浴は、非常に危険です。
    体温が下がり足がつって泳げなくなったり
    バテてしまっていざという時に力がでなくなったり
    してしまいます。
  • 危険と思われる場所や、遊泳禁止区域では泳がないようにしましょう!
    ⇒危険と思われる場所というのは、他の人が泳いでいないような場所に
    なります。穴場!という甘い言葉の裏には危険が潜んでいるという意識
    を常にもって行動しましょう。
    遊泳禁止区域で遊ぶなんてもってのほかです。絶対に止めましょう。
  • 泳ぐ場所の深みを確認しておこう!
    ⇒一番最初に海に入る場合は、足がつく浅瀬の部分と足がつかない深み
    の部分をゆっくり歩いて進んで確認してから泳ぎ始めましょう。
    いざ足をつこうと思ったときに足がつかないとパニックになり溺れます。
  • 子供から目を離さない!
    ⇒小さなお子さんからは、目を離さないでください。
    浅瀬の波であっても、子供だと立っていることすらままならずに
    波にのまれてしまいます。
  • 海岸にごみを捨てていかない。海にごみを投げない。
    ⇒波にのってごみが人を襲います。まじです。
    津波で人が死ぬのは溺死よりも波の中にある
    瓦礫や木材などで頭を強くうったり全身打撲だったり
    などの要因の場合がほとんどなんです。
    あなたが捨てたごみは、あなたに襲い掛かります。
    想像してみてください。
    あなたが捨てた海岸で捨てた「割り箸」が、折れて波に
    のってくるかもしれません。
    目に刺さったら正気でいられますか?
    パニックになって溺れてしまいませんか?
    明日?1週間後?1年後?10年後?いつになるか
    わかりませんが、あなたの行動であなた自身に
    最悪のタイミングで還ってくることでしょう。
    だから、やめてください。
  • 上記9項目を最低限守る事。

以上が、僕が考える守るべき10の心得です。

最後に

特に、長く記述した「ごみを捨てない」って水難事故に
関係なさそうなんですが大きく関わってきますので
たかがマナーなんて思っているとマジで痛い目みます。

ちなみに、僕の友達は中学生の時に海に空き缶を
捨ててましたが、翌年に泳いでいる最中に海中に
沈んでいた空き缶で足を切って溺れました。

幸い命に別状はありませんでしたが、
足の裏を20針以上も縫う大怪我と、
意識不明の重体というなんとも悲惨な
状況に追いやられました。空き缶一つでですよ?

こういった状況を踏まえて、10の心得を実践してもらえたらと思います。

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