ビットコインとは何だ!自殺者続出!?取引所停止で相場暴落!

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東京に拠点がある世界最大のビットコイン取引所「Mt。GOX」がサイトを閉鎖し、雲隠れしちゃったみたいです。

しかも、取引所の停止によりビットコインの相場がグングン落ちています。

bitcoinチャート

どうしてこんなことになってしまったんでしょうね。

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経営上の問題?それともシステムの問題?

実は、Mt.Goxは2013年に米国内で無許可営業をしたとして500万ドルの米国内資産を指し押さえられて、経営が危機的状況になっていたみたいなんですね。

しかも!「MtGox Situation: Crisis Strategy Draft」というとんでもレポートの流出によって、総額740,4408btc(ビットキャッシュ)相場にして約350億円のハッキング被害を受けたことが明らかにされていたんです!!

そしてそして!2014年2月には顧客によるビットコインの引き出しを一時的に停止する措置を発表して、パニック状態になってしまったんです!

そりゃーパニック状態にもなりますよね!だって、ビットコインにリアルマネーをつぎ込んでいた人にとっては、普通の銀行からお金が下ろせない状態と一緒ですからね。

この大パニックにより、ビットコイン取引市場も世界的に荒波状態になり、ビットコインの取引価格が急落してしまったようなんです。

これに合わせて、ビットコインコミュニティのパニック収束に向けて、BTCチャイナ・BitStampなどの関連企業6社が、「Mt.Goxの信頼が大きく損なわれている事については、Mt.Goxによる経営上の問題であって、ビットコインの価値や仮想通貨全体の真価とはまったく無関係である」と、共同声明を出しました。

しかし、ネット上では、Mt.GoxのCEOカルプレイス氏が「この問題は、私のところだけの問題ではない」と、ビットコインのシステム全体に問題がある事を提起している事から強い懸念が払拭できずにいます。

しかも、それを裏付けるように、Mt.Goxだけでなく世界各国の取引所でも実際にハッカー攻撃を受け取引停止措置がとられている事もあり、Mt.Goxの経営状態とは別のもっと根本的な問題が原因になるんじゃないでしょうか。

 

今後はどうなるの!?

2月23日付けでMt.GoxのCEOカルプレイスがビットコインの業界団体「ビットコイン財団」の理事を辞任。そしてMt.Gox公式サイトにアクセスできないという現在の状況になっていましたが、Mt.Goxの公式サイトに、こんな声明が発表されました。

「Mt.Goxの顧客の皆様へ
Mt.Goxの事業やビットコイン市場に関する最近の報道がもたらす潜在的な影響度に鑑みて、私たちはユーザーとMt.Goxサイトを守るために、当面の間すべての取引活動を停止することを決定しました。私たちは注意深く状況を監視し、それに応じて適切に行動する所存です。
Mt.Goxチーム」

Mt.Goxの声明はこちら

このまま、ビットコインの相場が暴落したままだと、巨額の資金を投入した人の中には、破産に追いやられて、死人続出するのも時間の問題なんじゃないだろうかと思います。

 

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