【必読】ダウン症の子が増加傾向と話題に!妊娠を考えた時からできる対策はこれ!

この記事は4分で読めます

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ダウン症サムネ

今日は、ちょっとまじめな話。

ダウン症で生まれてくる子供が、ここ15年で増えてきていると話題になっています。

なぜ増加傾向にあるのか?ダウン症の特徴は?

そして、ダウン症の治療法が無い現在、妊娠を考えた時からできる対策をご紹介します。

ダウン症の特徴は?

ダウン症だとひと目で分かる部分は特徴的な顔。

国籍を問わず皆同じ様な顔立ちなのが特徴的ですね。(画像は割愛させていただきます。)

顔以外での見た目の違いで以下の特徴が挙げられます。

■扁平後頭骨・泉門の早期閉鎖傾向

■耳たぶの変形

■指が少し短い

■猿線(ますかけ線)

■小指の骨が一つ足りない

■首の周辺が腫れぼったく首が短い

■親指と人差し指のあいだが少し開き気味

■筋肉の緊張が弱い

■触った感じ、皮膚がフニフニしている

■外反偏平足

但し、以上に挙げた項目が全て当てはまるわけではなかったり、軽度のダウン症だったり

する場合には、見た目では判断できず、出産後数ヶ月してから検査をした結果

ダウン症と判明するケースもあるようです。

ダウン症のハンディキャップ

見た目で分からないダウン症にはハンディキャップがあります。

■心臓・・・・・ダウン症の方の30%~40%が心臓に何らかの心疾患があり、激しいスポーツ(マラソン、サッカー、バスケットボール等)を行う場合には必ず医師の診断を受けた上で行う必要があります。

■耳・・・・・・ダウン症は言語発達が遅れ気味になりますが、その要因の一つとして、聴力の問題があります。ダウン症のある半数近くに聴力に問題が見られ、そのほとんどは滲出性中耳炎だそうです。

■目・・・・・・斜視、白内障、屈折異常(近視、遠視、乱視)の異常が見られます。中でも特に多いのが屈折異常。近視・遠視に乱視を併せもっている人も多くいます。

■病気の発症リスク・・・ダウン症のある子は、5歳までに急性白血病を発症するリスクが通常に比べて数十倍とされているようです。また、中年期においてはアルツハイマーを発病する確立も高くなっています。

ダウン症の原因

ほとんどのダウン症の原因は、卵子か精子のいずれかができるときの染色体の分裂がうまく行かずに起こることが多いそうです。

また受精卵の発育初期の分裂異常も原因の一つと考えられています。

つまり、細胞分裂に異常がおきるとダウン症を発症するという事になりますね。

ヒトの細胞分裂の異常がなぜ起こるのかははっきりと解明はされていないようですが、

一般的に、人間の細胞分裂の異常は加齢と伴に起こりやすくなります。もちろん、精子や卵子でも同じ事が言えます。

ダウン症の子 増加の要因

ダウン症になってしまう原因は分かりましたね。

では、加齢に伴ったダウン症の子が誕生するリスクを見てみましょう。

ダウン症リスク

 

表をみていただくと母親が20歳の時に比べ、30歳を過ぎるとダウン症の確立が半分以上も高まるのが分かります。

40歳を過ぎると約100人の赤ちゃんの内1人はダウン症で生まれてくる事になります。

という事は、ダウン症の子が生まれてくる確立が高い年齢で出産をしている人が増えている

のではないでしょうか?

以下のデータをご覧ください。

グラフ2初婚

 

昭和50年の女性の初婚年齢の平均は24.7歳に対して

平成21年では、なんと28.6歳と4歳も平均年齢が上がっているのが分かると思います。

さらに、見てみると昭和50年の第1子の出産平均年齢は25.7歳、第2子が28歳

第3子が30.3歳と、比較的ダウン症リスクの低い年齢で出産しているのに対して、

平成21年を見てみると、第1子29.7歳、第2子31.7歳、第3子33.1歳と

ダウン症リスクの高い年齢で出産をしている事が分かると思います。

 

そして、もう一つのデータをご覧ください。

グラフ3ダウン症増加推移3

このデータを見た上での筆者なりの考察ですが、

日本国内でダウン症の子が増加している要因として

以前よりも遅く結婚をしてその分出産も遅くなっているという事が最大の原因 

だと思います。そして、少子化問題になっていますが、出生数も減少している事から

必然的に、ダウン症の子が生まれる割合が高くなるという事だと思います。

ダウン症の治療と予防

こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが、ダウン症には現在治療という治療法は存在しないようです。つまりダウン症になってしまってから、ダウン症について考えているようでは遅い・・・という事です。

この記事も、これから出産したい!これから結婚します!妊娠したけど健康で生まれてくるか不安・・・っていう人に必読してもらいたいと思って書いています。

話を戻しますが、ダウン症の治療法は現在ございません。

しかし、100%ではありませんが効果的な予防策を見つけましたので、良く読んで実践してください。

妊娠を考えた時からできる対策

さて、ダウン症となる原因を見ると、卵子・精子の染色体異常(細胞異常)が原因でしたね。

という事は、卵子・精子の細胞異常を起こさない状態にしていく事でダウン症の予防を計る

のです。

具体的には、「葉酸」を摂取する事で、その効果を発揮します。

簡単に説明します。葉酸は、造血時にDNA合成に必要であり、すべての細胞分裂に必要なビタミンB12と協調して働くため、葉酸を摂取する事で細胞異常を低減させる事ができるんですね。

葉酸を摂取するには?

①葉酸を含む食品を摂取する

 緑黄色野菜

葉酸を含む食品は、レバー、緑黄色野菜、果物です。ただし、調理や長期間保存による酸化によって葉酸は壊れてしまうため、新鮮な生野菜や果物を食べて摂取する必要性があります。

②葉酸をサプリメントで摂取する。

 

日本国内では、サプリメントで栄養素を摂取する事自体が、欧米と比べて習慣化されて

いないため抵抗がある人が多いと思います。ただ、補助的な栄養摂取としては、

サプリメントほど手軽で確実な摂取方法はありません。

妊娠時の一日の葉酸摂取目安は、400μg(マイクログラム)。食事で全て補給するのは実は大変なんです。

ですから、筆者はどちらかというと②のサプリメントでの摂取を推奨します。



 

摂取の時期は?

ここが最も重要かもしれません。

細胞異常を起こさないように正常な細胞分裂の状態にするために、

精子と卵子の状態と受精卵の状態をベストコンディションにしてあげなければなりません。

できれば男性は、女性が妊娠する1ヶ月前から葉酸摂取を実践。

女性は、妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月まで。

※ただし、栄養素の過剰な摂取は逆効果になりますので、必ず適度な摂取を心がけてください。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ダウン症は、細胞分裂の異常が原因で起こる症候群であること。

30歳を超えた出産でダウン症の確立が飛躍的にあがること。

葉酸を食事やサプリメントで摂取する事でダウン症を予防できること。

以上を覚えていただければうれしいです。

葉酸を摂取する事が予防になるという事を知らない日本人は、まだまだたくさん

いらっしゃいます。あなたもその一人でしたね?

この記事の内容を一人でも多くの人が知って、予防していただけたらと心から思います。


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    • hkn
    • 2016年 4月15日

    発病する確立も高くなっています/ダウン症の確立が半分以上/アルツハイマーを発病する確立も高く/ダウン症の子が生まれてくる確立が高い/ダウン症の確立が飛躍的にあがる

    全部徹底して「確立」。これは誤変換じゃないですね。確率を確立と思っていますね?

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