アカデミー賞受賞作品の「それでも夜は明ける」は実話だった!?あらすじ&公開日情報も!

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2014年3月3日、第86回アカデミー賞受賞式が、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、大盛り上がりでした。

中でも最大の目玉の作品賞を受賞したのは「それでも夜は明ける」でした。あらすじや日本での公開日情報なんかも気になるところですね!

「それでも夜はあける」は、実は実話だったんです!(ダジャレじゃないですよw)

あらすじ

【wiki引用】

1841年、ニューヨーク州サラトガにソロモン・ノーサップ (イジョフォー) という妻と子供と過ごす自由な黒人がいた。彼はヴァイオリン奏者として生計を立てていた。ある日、彼は二人組の男たち (スクート・マクネイリーとタラン・キルラム) から金儲けができる周遊公演に参加しないかと誘いを受ける。二人組の男たちとの夜が明けた後、ノーサップは薬漬けにされ意識もうろうとしながら、南部地方にある綿農園へ輸送されていることに気づいた。彼は奴隷として、奴隷オーナーのウィリアム・フォード (ベネディクト・カンバーバッチ) から購入されて、偶然にも奴隷を虐待する農園の支配人のエドウィン・エップス (マイケル・ファスベンダー) のもとへ売られた。ノーサップは解放されるまでの12年間を南部の奴隷として生きる。

この話には原作があり、1853年発表のソロモン・ノーサップによる「Twelve Years a Slave」という自伝記なんだそうです。

もともと奴隷ではな無かった人間が、突然拉致されて奴隷生活を強いられる・・・・

想像もできない出来事で非常にシリアスな部分が話しのメインになっているかと思います。

作品メッセージ

「それでも夜は明ける」の監督スティーヴ・マックイーンは、アカデミー賞受賞式で、

生きて行く事が重要。というのがこの映画のメッセージ。今もまだ奴隷生活を送る2100万人の人にこの賞を捧げたい」と語っていました。

大事なことなのでもう一度言います。

今もまだ奴隷生活を送る2100万人に・・・・

そうなんですね。日本にいると見えない事が多すぎますが、世界では奴隷生活を強いられている人が2100万もいるんですね。

この2100万人というのも国際労働期間(ILO)試算数字であってアメリカの試算だと、2700万人という数字も出ています。

更に驚くべき事実がありました。

奴隷人数の割合が見れる「世界奴隷指標」なるものがあるのですが、その第4位にいるのがインドです。

割合でいうと4位になるのですが、実際の人数で言えば、インドは奴隷状態のおかれている人がもっとも多く、その数は1330〜1470万人にもなるそうです。

奴隷になるそのほとんどが、世襲制となっているそうです。

親から代々奴隷を引き継ぐというのはいかがなものか・・・心が重くなってしまいますね。

「それでも夜は明ける」公開日!

アメリカでは、既に公開されていますが、日本での公開日は、2014年3月7日公開予定です。

何度も言いますが、この「それでも夜は明ける」は、実話を元に作られています。

黒人奴隷だけでなく、現代の奴隷社会の実情をも描いていると言っても過言ではないかもしれません。

映画をチェックして自分に何かできないか。じっくり考えてみたいものです。

 

 

 

 

 

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